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稲作栽培

更新日:1月29日

稲作栽培には、大きく分けると

①土を作る

②稲の体を作る

③モミを作る

④コメを作る

になります。

田植えまでの工程は

前年度の稲刈り後から始まっています。

稲刈り後の乾いた田んぼに有機肥料を撒きます。

そして秋の田起こし。

刈り取り後の藁を鋤き込み縦横丁寧に田起こしをします。

谷上げをすることによって田んぼの乾きを促しますので手間ですが、ここはしっかりと

やるべきでしょう。

そして冬を迎え春を待ちます

田んぼ廻りの雑草刈りをしてから春の田起こしが始まります。

ここでも又、谷上げをしっかりしておきます。

いよいよ田植えの準備に入ります。

田植え3日前に代かきと言う作業。

代かきとは、田んぼに水を入れて、土を砕き均平にする作業です。

均平すると同時に藁や雑草などを土に埋め込んでいきます。

なぜ3日前?

田植えまで少し間を置くことで土を落ち着かせているんです。

そしていよいよ田植え。

晴天無風なら最高!

本数は3本〜4本植え付けて行きます。

そして中干し

茎数を見て14本〜16本になったら中干しします。

天候を見て10間程度。


そこから約一ヶ月ほどは間断灌水

夏は田んぼの水の管理がとても重要になります。

その中で水を溜め過ぎず、湛水と落水を繰り返す事を間断灌水と言います。稲刈りの前まで続きます。

そして、落水。

稲穂か出揃うと落水するのですが、これも早くし過ぎると未熟米になったりするので要注意です。

水も穂が見えてからは、午前中から入れるのではなく夜間の水温を下げるために夕方から入れるようにしています。

夜間の気温が高くなっても水温はさほど上がらず、根を健康的に保つ事ができるからなんです。

そして稲刈りを迎えます。

刈られた稲は、脱穀、乾燥を経て籾殻を取り除く籾すり作業。

乾燥させて籾は熱くなっているので乾燥から1週間程おいて冷ましてから籾すり作業をします。

ここで初めて玄米になります。

そして玄米から精米したものが白米です。

今が①土を作る

この工程になります。


『ふくこめの想い』


私たち農家にとって、口にする食物は、安心でなお且つ安全であることを大前提としています。

3世代で家族を形成している家庭も多く、孫たちにとっても、健康に成長してもらうために、日々、試行錯誤を繰り返しながら農業に従事しています。


有機や、自然農法、オーガニックなど、当たり前に思っていることを、どう表現していけばいいか、よくわかりませんが、皆様や、お子様たちが健康に過ごしていただけるように、最善を尽くしています。


当たり前のことを、当たり前に、そして、本物の野菜や、お米本来の味を、味わってもらいたい。

そんな思いで、日々農業に携わっています。


ふくこめ農家一同より


@fuktokyooffice


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