ふくこめについて

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ふくこめについて

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京都産の上品な味わいのコシヒカリをお届けいたします 

「ふくこめ」は、京都府北部の丹波地方に位置する福知山市夜久野地区で栽培しています。

その地域は、米を中心に黒大豆・小豆・紫ずきんなどの栽培を行っている農家数238戸、農地面積105ヘクタール、集落数12の中山間地域。 

「京力農場づくり事業」に参画し、集落営農組織などを育成するための支援を行っています。

夜久野町では、5つの営農組合を基本に地区内の30農家を位置づけて作成し、将来の面的な農地集積を積極的に進めていくことを想定しています。

「ふくこめ」は、牧川の支流の水を使って特別栽培米として育てたお米です。
※特別栽培米:化学肥料、農薬を通常使用量の半分で栽培された米


水は源流の水で、生活排水などが全く入らず、綺麗な水で栽培しています。
源流分にあるので、水温が低く、水稲の栽培に本来は向かないのですが、
水温が低いので、食味はその分大変良くなります。

(栽培量は少なくなります)


土は粘土質で作土が深く、米の栽培に大変向いています。

 

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ふくこめお試し3kg

その他、お米の銘柄一覧

ふくこめ以外にも取り揃えております。種類・味の違いもお楽しみください。

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神山鹿倉山の豊かな恵みと、京都自然200選轟水満宮のもみの木から涌き出るとどろき水をたっぷり受け自然農法で育った特別栽培のコシヒカリ「とどろき米」です。

炊きあがったときの米の香りやツヤ、一口食べたときの歯ごたえ、日本人に生まれた幸せをお届けできること、これが私たちの誇りです。

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京都 三和産コシヒカリ「とどろき」

​3kg / 5kg /10kg

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江戸時代から、明智光秀で知られる福知山城への献上米としての歴史があります。
豊富は、福知山市にある大文字山(姫神山)の麓、豊富用水の湧き水と、粘土質の土壌に恵まれ、また、勤勉な農家の人たちの努力もあり、江戸時代から美味しいお米が取れる地区として認知されている地区です。


初夏には、未だに多くの蛍が清流を飛び交っています。
ま最低限の化学肥料や、除草剤しか使用せず、山などから出る堆肥をふんだんに使用するなど、土に対する拘りをもち続けながらお米の栽培をしています。北京都有数の米どころです。

​→「豊富(とよずみ)」を購入する

京都産「豊富(とよずみ)」

​3kg / 5kg /10kg

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こだわり抜いた一年の結晶がお米一粒として生まれ変わります。

 

有機肥料には牛糞、籾殻、醤油の搾りかす…等など農業の基本とも言える『土つぐり』には欠かせないものなんです。
合わせた肥料を十分に熟成させたら、こんな真っ黒な『土』に!
これを肥料として土に混ぜて微生物を発生させて土壌を作り出します。


草刈り後の草や落ち葉、木等を燃やした後に出来る灰なども石灰やリン酸、ケイ酸等が発生するので、これもまた土にはとても良い栄養素となるわけです。

京都有機米「夜久野」

​3kg / 5kg /10kg

動物・植物性を原料とした有機肥料を中心に撒きましたが、魚粉も、比較的即効性が高いと聞いたので今年は、これにカニの甲羅を潰して乾燥させた物もプラスします。

 

有機肥料をどっさりと撒いたので、いよいよ今年最後の田鋤・稲藁・刈草などの有機物も土の中にいる微生物やミミズが分解してくれてこれもまた、大切な養分となって有機質の肥料になるんです。


田起こしは、ゆっくり進めていかないと、浅鋤きになって、藁や雑草が下に入り込まず、腐植しませんから、これでは意味がありません。

かと言って深く鋤き過ぎもても肥料の効きが遅くなり味にも影響しますから、このさじ加減が難しい。土作りは最も重要な基礎となる部分やから手は一切抜けません。


ここで言う努力とは、『安全』に対するこだわりです。
有機肥料によって土壌微生物を増やし、健康的な田んぼであるのは当たり前のこと。


3世代先いや、その先ずっと健康を維持して行くために農家に課せられる『安全』は大きな任務やと思います。
『安心』は信頼関係の元に生まれるものですが、生産者農家を信頼していただくのは『安全』を貫き通す米農家のバカ正直過ぎる意地とプライドだけです。


食は全ての基本、このこだわり抜いた一年の結晶がお米一粒として生まれ変わっていきます。

​→「夜久野」を購入する

『自然農法』で育てられた安心・安全で美味しい京野菜もどうぞ

京野菜は京都府で取れる野菜全般を指します。

一般的な改良品種に比べて京野菜はビタミンやミネラル・食物繊維を豊富に含むといわれてます。

伝統的な京野菜、九条ネギ(葉ネギ)や、水菜、万願寺とうがらし、堀川ごぼう、金時人参など、京都の伝統野菜なども含まれます。

また土地柄、丹波栗や、丹波松茸・丹波の黒豆・丹波の黒豆枝豆・丹波大納言小豆などの全国的に有名な食材も多くあります。

京都は宮廷があったこともあり、色んな種類の野菜などが全国から集まり、京都全般の気候風土にあった食材が独自の品種改良などもあり、発達してきた経緯があります。

京都の料亭などの、素材を活かす調理方法も相まって、より美味しい食材の開発が進められて、現在の京野菜のルーツができました。

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