top of page
  • hajime tobita

谷の奥からの風景

遙か昔からある風景は、今も守り続けられてます^^

先人達が作り続けてきた田んぼは、食料を生み出してるだけではなくて、土砂流出の多い国土を守ってるんです^^

田んぼがある事で土砂を防ぎダムと同じ作用で水を受け止めているんですよ^^

土壌が侵食すると表土か削りとられ、それによって流出した土は川に流れ込んで生物などに悪影響を及ぼします>.<

でも、田んぼは水に守られてるために豪雨の時も雨粒や水流による侵食を受けず直接、土の表面を削ることはないんです。

畦の草刈りも農薬を撒いたら雑草の根が張らないので丈夫な土手が出来ません。。。

マメに畦の草刈りや排水路の掃除をしつつ、コツコツと守っていくんですねー

洪水を防いだり土壌の流出を防いだり、水によって気温をコントロールしたりと

田んぼは稲を育てるだけでなく色んな役割りも担ってるんです^^

今は機械も進化して、頼りにするところもありますが、人の手によって守られていることも間違いないです^^

食の安全 食の安心 京都産コシヒカリ 京都のお米 京都米 有機米 有機栽培

特別栽培米 京野菜 贈答品 京都 おいしいお米 ふくこめ とどろき 福知山城

京都有機米 夜久野 京都産 豊富(とよずみ) 銀河鉄道999 宝山 玄武岩  いがいと福知山 美味しいお米の炊き方 お米の保管方法 自然農法 田んぼのオーナーシップ

福知山 京都観光スポット





閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

「日本は餓死しない!」 先日の地方紙に載せられた記事に、日本は餓死する!世界で一番最初に餓えるのは日本だと>.< その記事の中にこんな事も書いてありました。 田んぼは国土を守る役割も担っている!とも。 そうなんです^^ 日本の田んぼの殆どは水田耕作です。 水無くして田んぼでの稲作は出来ません。 水源涵養効果と言って、山に木を植えて洪水を調整し地表の水が土に染み込んで地下水になることを涵養(かんよう

bottom of page