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  • hajime tobita

コメ農家が有機に拘るのは

更新日:2021年3月21日

食うか食われるか…

自然界では当たり前の事ですが、弱ったカエルがヘビに睨まれ結局は食われてしまうわけです>.<

田植え時期になると、田んぼに水が入り、田んぼの中はオタマジャクシで蜜状態。

でも、このオタマジャクシが全てカエルになるわけではなく、弱肉強食で『食う食われる』の関係で生態系を保ってるんです^^

私達人間は、他の生物に食べられることはないですが、ほかの生物の恩恵を受けて成り立ってます。

安全な環境下では、自然界から何種類もの生物達がおります。農薬のない田んぼやから安心してタマゴを産み付け食われるモノは食べられていく事でコントロールできてるんですねー

私達コメ農家が有機に拘るのは、自分達の健康的目的と言うより、遙か先の人達が健康で生活できる為なんです^^

これは、亡くなった祖母が口癖の様に言ってました。

『孫たちが、この先ずっと健康でおられるんや。わしは農薬撒いてまで米は作らん!

採れただけでええんや』って

先人達の残してくれた、この自然と生物とは、共存共栄し次世代にバトンタッチするまで守って行かないとね


食の安全 食の安心 京都産コシヒカリ 京都のお米 京都米 有機米 

特別栽培米 京野菜 贈答品 京都 おいしいお米 ふくこめ とどろき 福知山城

京都有機米 夜久野 京都産 豊富(とよずみ) 銀河鉄道999 宝山 玄武岩  大江町




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