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  • hajime tobita

秋の田起こし完了!

秋の田起こし完了!

どうですか!この完璧な鋤き具合!

全体的には、深さは10センチ程ですが、この真ん中は『谷上げ』と言って排水をスムーズにし、田んぼを乾かす為に作業します^^

稲刈り後の稲藁や、雑草、有機肥料等も綺麗に土の中に!

畦側の土手も『片ばいど』を施しモグラ対策もしっかり、チャチャッと^^

秋の田起こしをする事によって、来年度の春作業をスムーズにするのは勿論のこと、お米の質の向上や、収穫に大きく関係しているからなんです。

今の時期、日中は比較的暖かいですから微生物の動きも活発です^^

その微生物が活性化する事によって、『土の団粒構造化』になり土中は、通気性、通水性、保水性が増すんですねー

『団粒化構造』?!

難しそうな名前ですが、自然の摂理によって成り立っている、メカニズムなんです^^

土に混ざっている植物は腐ると腐植になります

    ↓

腐植は土の粒とくっつきます

     ↓

微生物は腐植を食べて砂とか粘土の粒同士をくっつけるノリの役目をする排泄物を出します。

例えば、ミミズは腐植や土を食べてカルシウムたっぷりの有機物と土の混合物を分泌します。

この様にして土の中ではたくさんの粒がくっついて行き土同士で隙間を作っていく事なんです^^

きっと来年度も美味しいお米が出来るはず!

自然に感謝^^

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